Remedy

レメディ

バッチフラワーレメディとは

パッチフラワーレメディ®は、心の平安を取り戻したり、ネガティブな感情に対処するための野の花や草木のエネルギーから作られた癒しのシステムです。 イギリスの医師で、細菌学者でもあったバッチ博士によって、1936年に完成されました。バッチ博士は、病気を治すためには健康な精神の回復が鍵になると信じ、その人全体から病気や問題を見ていくような、シンプルで害のないナチュラルな療法 を発見することを決意し、バッチフラワーレメディ®を作り上げました。

バッチフラワーレメディ®は、さまざまな感情や心の状態や性格のタイプに対応しており、穏やかに心と体のバランスを取り戻すのを助けます。 直接身体の症状に働きかけるということはありませんが、心の状態が改善されることによって、個々の人間に本来備わっている自然治癒力がもたらされます。

バッチフラワーレメディの選び方

バッチフラワーレメディ®は、バッチ博士が、人々が自分で自分を癒せるような体系を完成させた、基本的にはセルフヘルプの商品です。 今、感じる心の状態や、もともとの性格や心のクセと指標を照らし合わせ、ふさわしいレメディを選びます。 バッチフラワーレメディ®は、表面にある感情に対して選ぶので、この時、深層心理を探る必要はありません。

バッチフラワーレメディの使い方

飲み物に混ぜて、お風呂に入れて、身体につけて、など気軽に使用できます。
<< ストックボトルから直接使う方法 >>

お買い上げいただいた時、フラワーレメディは、「ストックボトル」と呼ばれるスポイトつきの遮光ビンに入っています。
ご利用になるレメディの数が少ない場合や、ご自宅でのご利用が多い場合、または上司に叱られて落ち込んだ、試験に受かる自信がない、何だかやる気が起きない、割り込みされてカチンときた、同じ失敗をしてしまった... このような毎日の気分の浮き沈み、一時的な感情なら、ストックボトルから飲む方法が簡単です。

ストックボトルから直接、飲み物に2滴(レスキューレメディの場合は、4滴)たらし、何回かに分けて頻繁にすすります。そしてこれを、その感情が落ち着くまで繰り返します。

レメディは、最大7種類まで混ぜることができ、飲み物は、冷たくても温かくても構いません。口に直接たらしても良いのですが、スポイト部分が口に直接触れないように気をつけてください。

また、お風呂に入れて使うこともできます。この場合は、ストックボトルから、バスタブの大きさによって、10〜12滴くらい入れてください。こちらの方法も、最大7種類までのレメディを入れられます。
<< トリートメントボトルを利用する場合 >>

トリートメントボトルは、スポイトつきの30ml遮光ビンで、煮沸に耐えるバッチセンターの特注品です。
ストックボトルを希釈するために使います。

使用するレメディが多くある場合や、長期的な感情・精神状態(子供のころから内気、ショックから立ち直れない、人生の岐路にたっている、すぐにイライラする、身体が弱く不安がある、潔癖症、・・・)に対して、長い期間使用する場合などは、このトリートメントボトルを使って、複数のレメディを予め調合しておくと便利です。

調合レメディの作り方は

ミネラルウォーターをこのトリートメントボトルの肩口まで満たし、選んだレメディを2滴ずつ(レスキューレメディの場合は、4滴)入れます。

レメディは、最大7種類 まで混ぜることができます。このようにして作った調合レメディは、なるべく涼しい場所に保管し、2〜3週間を目途に使い切るようにして下さい。
夏は冷蔵庫で保管し、2週間を目途に使い切ります。

飲み方は、1回に4滴くらいを、1日に4回飲みます。 朝起きた時と、夜寝る前の2回は特におすすめで、それから時間を空けて2回飲みます。もっと飲みたい人は、好きなだけ飲んで構いません。
調合レメディの場合も、飲み物に混ぜたり、口に直接たらして飲むことができます。飲み物は冷たくても温かくても構いません。

調合レメディを作って、3週間近く経っていたり、レメディを新しい組み合わせで作るなら、ボトルに水を入れ、20分煮沸消毒して作り直すようにしてください。

泣いてじたばたする赤ちゃんや、意識がない人、飲めない状態の人には、唇、手首、耳の後ろなどに直接塗ることもできます。 赤ちゃんには、ストックボトルから直接ではなく、薄めたものをミルクや飲み物に入れて飲ませてあげてください。
動物や植物に使う場合は、人間と同じ要領・使用量で、水やご飯と一緒にレメディを混ぜてください。

副作用や他のお薬を飲んでても大丈夫・・・?

<< 完全に無害で副作用がない >>
薬ではありませんので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使うことができます。
もし間違ったレメディを選んでも、効果が現れないだけで、害や副作用はまったくありません。

<< 習慣性がない >>
飲みすぎるということや、長期間使っているうちに効果が薄れるということはありません。

<< 他の薬やセラピーと併用できる >>
どんな薬や治療やセラピーとも併用できますので、普段どおりの生活を続けながら服用することができます。
ただし、薬ではありませんので、医学的治療が必要な場合は病院へ行くことをおすすめします。
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